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宝石の化粧品成分

化粧品成分 宝石

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。

今週の美里所長さんのblog「コスメあら!?カルト??」のテーマは、
「貴金属」でしたね。

化粧品業界の”裏”歴史~【化石コスメ】その5

あっそれ使ったことあるなぁ・・・ユーザーモードで記事を読んだら、
他にもトルマリンとかパールの化粧品なんかも使ったことがあるなぁと懐かしくなりました。

<トルマリン>
化粧品表示名称: トルマリン
INCI: Tourmaline
中文名称: 电气石

中文名称から読み取れるとおり、トルマリンは「電気石」とも呼ばれ
トルマリンの持つ電気特性がヒトの体に有用という研究から
健康グッズだけじゃなく、化粧品にも活用されるようになりましたね。

<真珠>
化粧品表示名称: コンキオリン
INCI: Conchiolin Powder
中文名称: 贝壳硬蛋白粉

真珠は鉱物じゃないけど、立派な宝飾品の1つですね。
コンキリオンは、貝類に特有の高タンパク質で、貝殻や真珠に含まれており、
貝殻や真珠の防御のほか、その成長やツヤに関与していると考えられています。
コラーゲンやシルクに類似した成分構成で、
皮膚に優しくさっぱりとした感触を与える化粧品成分です。

ぱっと思いついたのは、上記の2成分だったのですが、
宝石成分を調べてみたら、ありました!

宝石を粉末化して、メイクアップやスキンケアのコンセプト原料として紹介されていました。

化粧品表示名称: アメジスト末
INCI: Amethyst Powder

化粧品表示名称: ガーネット末
INCI: Garnet Powder

化粧品表示名称: コハク
INCI: Amber Powder

化粧品表示名称: サファイア末
INCI: Sapphire Powder

化粧品表示名称: サンゴ末
INCI: Coral Powder

化粧品表示名称: トパズ
INCI: Topaz

化粧品表示名称: ルビー末
INCI: Ruby Powder

探せば、もっと他にも色々と出てきそうな気がしますが、
改めて、化粧品に配合できる成分って色々とあるのだなぁと感じつつ、
キラキラテンションの上がる成分の化粧品企画も、時には楽しいのかもしれませんね。

ということで、本日は、美里所長さんの記事をヒントに
「宝石な化粧品成分」を列挙した美育Laboのゆっきーなのでした。

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