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日焼け止めって大事

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。

先週末、一日中、外にいたのですが、
意外に気温が低く、厚手で手袋も使用するつもりおり、
顔中心のUV対策で、手元をおろそかにしたら、
指先を焼いてしまった。。。

明らかに境界線が分かる日焼けを見て、日焼け止めって、ちゃんと塗れば効いているんだなぁと
春の紫外線の強さと日焼け止め効果について、今更ながら実感した出来事でした。

さてさて、今年も店頭には各社から様々な日焼け止めが発売されていますが
おすすめの製品は・・・、誰かが推薦したものではなく、
ご自身の目的と肌タイプと好みで選ぶのが、結局は一番です。

目的は、ちょっとした外出なのか、炎天下のレジャーなのかに応じて
SPFとPAで選べると思います。

ちなみに、ちょっと復習。

SPFは、「Sun Protection Factor」の略で
紫外線B波長の防御効果を表しています。

通常、夏の海辺で日光浴をした際、UVケアを全くしなかった場合
20分前後で肌は赤くなり始めます。
その20分を「SPF1」として基準としています。
例えば、SPF15の日焼け止めなら、きちんと塗って20分×15倍で約300分(5時間)、
紫外線のB波長から肌を守ることができるという意味になります。

PAは、「Protection Grade of UVA」の略で
紫外線A波長の防御効果の程度を4段階の記号であらわしており
「PA+」は、UV-A防御効果がある。
「PA++」は、UV-A防御効果がかなりある。
「PA+++」は、UV-A防御効果が非常にある。
「PA++++」は、UV-A防御効果がかなり高い。
となっています。

好みについては、クリームタイプ、ミルクタイプ、リキットタイプ、エアゾールタイプなどがあるので
使い勝手やテクスチャーの好みで選べばいいと思いますが、
汗をかいたり、水にぬれたりする環境で使うなら、
ウォータープルーフタイプのものを選んだり、
そうじゃないなら、とにかく、こまめに塗り直しをしましょう

そして、「肌タイプで選ぶ」についてですが、
言うのは簡単ですが、コレが意外に自分の選択に自信が持てなくて
商品を選ぶ際、迷ってしまう原因の1つだと思います。

先週、美育Laboのサイト「cosmetic-web」をリニューアルして
コンテンツを整理中とお伝えしましたが、
その作業中に、こんなことも美里所長さん書いていたんだなぁというものを見つけました。

美容レスQより
1歳児の日焼け止め選び

幼い子供の日焼け止め選びに関するご相談に
美里所長さんが答えている内容になりますが、
どなたの日焼け止め選びのヒントになることが書かれているように感じました。

良かったらご参考にしてください。

えっ、情報古すぎ!?

最新の日焼け止め事情について、何かありましたら、
美容レスQをご活用くださいませ!
(美里所長さん、よろしくお願いしますね~^^)

後悔先に立たず・・・
UV対策のうっかりにため息しか出ない美育Laboのゆっきーなのでした。

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