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化粧品容器のパーツ破損でケガ???

こんにちは!
美育LABOのゆっきーです。

今日は、久しぶりに国民生活センターのサイトを訪れ
全国から寄せられている相談をチェックしてみました。

化粧品をはじめ美容関連の相談をメインに意識して見てみると
気になったのは、
部品が勢いよく飛んで目に当たった化粧品のケース」というもの。

化粧品のケースのどんな部品が飛んだのかイメージできますか?

ちなみに、私は、「化粧品のケース」という言葉を読んで、
なぜだか、最初にスキンケアアイテムを思い浮かべてしまったものだから
部品が勢いよく飛ぶ可能性があるものとしたら、
ワンタッチキャップ???

でも、そんなものが勢いよくは飛んでいくようなら使い方の方に問題があるのでは・・・???

ブリスターケースを開けようとしてホッチキスのハリが飛んだ???

など、勝手に思いつくままに連想したゆっきーの頭に
コンパクトケースのイメージが浮かぶまでにはしばしの時間が・・・

国民生活センターに相談を寄せられたユーザーさんは、
コンパクトのふたを閉めたら、「開ボタン」が飛んで、
まさか目に直撃するなんて想定していないだろうから、
本当に驚かれたことだと思います。

最悪のケースとしては失明してしまうこともあり得ないわけじゃないから、
今回は、コンタクトの破損だけのようなので、
不幸中の幸いと申し上げてよいでしょうか。
(が、驚き、ご不便だったことを思うと、お見舞い申し上げます。)

ちなみに、詳しく知りたい方は国民生活センターのサイトで
調査結果や解決内容などについて掲載されています。
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興味のある方は、国民生活センターのサイトでお読みくださいませ。

化粧品は、商品そのものが完成した時に検品されていますし、
容器や化粧箱などのパーツも、完成時に、傷や汚れ、破損などがないかなど、
それぞれに検品がされているはずです。

それでも、今回のような事故が起こってしまうのをゼロにすることは不可能だとは思いますが
携わる製品には、細心の注意を注いでゆきたいものです。

そんなことを考えていると、
ふと、以前に美里所長さんと「品質とコスト」について話したことを思い出しました。

ユーザーの手元に届く製品の品質に問題ことは当然のことで、
コスト削減のために手抜きをするのは論外だけれど、
「過剰品質」で検品などに必要以上にコストをかけすぎて、
結果的に製品単価がアップしてしまうようでは、
ユーザーさんにとっては有難迷惑なことになってしまうし・・・と、
何事もバランスが大切で、
「より良いほどほど」って、意外と難しくって、
ちゃんと、いつも考えて仕事をしないとなぁ・・・的なお話でした。

“ちゃんと考える”は、製品の品質保証に限定されることだけじゃなく、
普段のちょっとしたことでも、例えば、「今まで通りが最善なのか?」と考えるだけで
一時的には面倒でも、結果としていいことがあるかもしれません(多分)

なんだかまとまらないお話でしたが、
国民生活センターのサイトのお話に戻ると、
なんと「“ニセ”消費生活センターを案内する新手の架空請求の手口にご注意!」なんて情報が

昨日、公開されていました!!

どうぞ皆さまお気を付けくださいませ。
良い化粧品づくりは簡単ではないなぁと思う美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

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