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ワセリンを比べてみた

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。

CITE JAPANの会場で、美里所長さんが化粧品原料屋さんからワセリンを貰ってきたので
自宅にあった処方薬のワセリンと比べてみました。

ワセリン

左側の「プロペト」の方が、皮膚科から処方されたワセリンで
右側の「Sun White」の方が、原料屋さんにいただいたワセリンです。

Sun Whiteは、原料サンプルだと思ったのですが、それにしてはきれいにパッケージされているなぁと感じて、
良くパッケージを見ると「化粧品」として販売されている製品でした。

調べてみると、50g1200円ほどで販売されているようです。

プロペトを処方されたときの薬価がぼんやりと記憶があるので、価格にちょっと驚きつつも
販売されているからには、化粧品としての需要もあるのでしょう・・・ね!?

さて、それぞれのワセリンを取り出して、少し触ってみましたが、使用感に違いは感じられず、
どちらも摩擦力を感じる重たさで、油分を肌にのせましたという使用感でした。
※どっちもワセリンだから、使用感に違いがあったら、それはそれでびっくりしますが・・・(笑)

ワセリンは、石油由来成分ではありますが、
美里所長さんが「ミネラルオイルの現実」という記事で書かれていたように
精製技術が進歩して、「天然成分のアレルギーリスクと比べると、むしろ非常に安全性が高い」油性成分です。

ミネラルオイルの現実

「Sun White」のパッケージにも、
「皮膚の乾燥を防ぎ、保護します。皮膚に優しく低刺激性です。赤ちゃんの肌にもご使用できます。」と書かれていますし、
「プロペト」の方は、家族のアトピーが悪化した際、患部に塗ってくださいねと処方されたものです。

「石油由来成分=肌に悪い」とワセリンやミネラルオイルが、昔のイメージだけで悪者にされるのはどうかと思う反面
実際に原料を触ってみて感じるのは、ワセリン単体で塗布すると使用感はイマイチなので、クリームなどの基材として活用いただき、その保湿力を発揮してほしいものです。


ワセリンといえば、美里所長さんは、過去にこんなメルマガも配信していました。

保湿剤の有名人~その5:ワセリン(FILE No.018)

美里所長さんは、blog版「コスメあら!?カルト??」以前は、メルマガで情報発信しており、過去のメルマガは非公開としていたため、
データだけが、美育LaboのPCで眠っていました。
読み直してみたら、かなりなボリュームで、中には、「当時は・・・だったなぁ」と懐かしい内容もありますが、今読んでも十分面白いので、今春から少しずつblogにUPしています。
ご興味のある方は、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
そして、今後は、美里所長さんが、“今”の状況に合わせて、加筆修正もするようです。

https://cosmetic-web.jp/column/category/mail-magazine/

最後にちょっとだけブログPRをしてみた美育Laboのゆっきーでした。

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