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電解還元性イオン水と保湿力

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。
さて、本日からは、予告!?どおり、電解還元性イオン水のお話です。
最近注目のこのお水の特長をまとめるとこんな感じ
cosme_kinou.jpg
この中から、今日は、潤い作用のお話をしようと思います。
ところで、「お肌がしっとりする」とか「お肌に潤いを与える」とか
よく耳にすると思いますが、
お肌がどんな状態になることを言っているのでしょうか
私たちのお肌は、大きく分けると外側から
表皮」→「真皮」→「皮下脂肪組織」となりますが、
通常、スキンケア化粧品は、どこをケアしていると思いますか?
※皮膚のメカニズムについては、「お肌(表皮)の話」「皮膚の構造について」という過去の記事がちょっとだけ参考になると思います。
答えは、表皮。
しかも、表皮の一番外側にある部分で
10~20層ほどレンガのように積み重なった「角質層」と呼ばれる部分を
一生懸命ケアしています。
角質層は、家庭用のラップくらいの厚みしかない部分だけれど
外部からの刺激や異物からお肌を守る保護機能と
皮膚内部の水分蒸発を防ぐ保水機能があって
私たちの体のバリア機能としてとっても重要な働きをしています。
ペラッペラの角質層だけど、
ここが健やかだと、美肌に嬉しいことがいっぱいなんですよ~
<角質層が健やかな状態>
・お肌のキメが整っていて、お肌ツヤツヤ&色ムラが気にならない
・角質細胞と角質細胞の間にある「細胞間脂質」に保水力があるので
しっとり&なめらかだと感じる
・レンガのように重なっている角質細胞の1つ1つが成熟されている(未熟じゃない)ので
お肌にハリがあって小じわも気にならない
・ターンオーバー(新陳代謝)も正常で、お肌がゴワつかない(角質肥厚)
・保水力のあるお肌は、バリア機能もしっかりしているので
肌荒れや紫外線などのダメージも受けにくい などなど・・・。
肌トラブルのすべての原因は、お肌の乾燥に通じる」と
言いたいくらい保湿ケアは大事だと思っています!
だから、角質層へ素早く潤いを届けて、潤いを保ち続けることがスキンケアではないでしょうか!?
ということで、今日は、電解還元性イオン水の「皮膚保湿性試験」のデータがあるので
紹介しますね。
皮膚保湿性試験データ
<試験方法>
皮膚に各試験液(■WATER=精製水 ●AI-100=電解還元性イオン水)を適用し
その直後に試験液をふき取った。
その時間を0として、経時的に皮膚電導度を測定し、
皮膚吸水能および皮膚水分保持機能を評価した。
えっ?
こんなグラフじゃ何のことだか分からない!?
今日は、精製水より電解還元性イオン水の方が
たくさん浸透(素早く浸透)して、水分をキープし続けるということだけ
分かっていただければと思います。。。
その理由は、また明日
美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

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