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進化を続ける化粧品技術

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。
今日は、お仕事のPR!?を兼ねつつ、
来年以降、じわじわ~っと広がるかもしれない
化粧品の開発技術を紹介してみようと思います。

まずは、試作品の写真を見ていただきましょう!
界面活性剤フリーの乳液
美里所長さんの実験台にあった試作品をこっそり写真撮影しちゃいました~。

見てのとおり、見た目は「乳液」だし、
これは何ですか?と聞かれても「乳液」としか
答えようのない化粧品の試作品です。
でも、この乳液、さすがに全成分は今のところ企業秘密なので
大公開しちゃうわけにはいかないけれど、
「配合していない成分」なら、書いて大丈夫でしょう。
(OKだよね、所長さん!?)

まず、乳液というくらいだから「水」と「油」を混ぜるために
界面活性剤は必須成分というのが従来の常識だったと思うのだけれど、
実は、この乳液は、「界面活性剤フリー」です。
なんで、反発しあう「水」と「油」が仲良くしていられるかというと
牛乳と同じ乳化システムを再現することに成功したから!

牛乳に油?と思った方は、
牛乳のパッケージを思い出してください。
脂肪分〇%とか低脂肪牛乳とか
とにかく油分が含まれていることが表示されていますよね?
だけど、水分と油分、2層に分離した牛乳を見たことのある方はいらっしゃいますか?
ね、牛乳の乳化システムって、実は、スゴイことなんですよ。
というか生命の神秘を再現した、乳化技術の研究者の方たちが凄いんだともいえますよね!?

さて、この乳液、もう1つ化粧品には
品質保持のために必要不可欠な成分があるのですが
それも一切配合されていません。
アクアマリアアクアサポーネの愛用者の方は、
きっとピンっときましたね~!

そう、防腐剤も一切配合していない乳液なんです。
パラベンはもちろん、フェノキシエタノールをはじめとした防腐剤が完全フリー。
今までは、洗顔と化粧水までで精一杯だったのだけれど
あの電解還元性イオン水のパワーを損なうことなく
安定性をキープしつつ、エマルジョンを作れる「天然由来」の成分が
やっと見つかりました!

「成功とはあきらめないこと」とおっしゃった偉人さんがいたはずですが、
その意味がしみじみと感じられるような成分の組み合わせなんです!

で、肝心の化粧品としての使用感ですが、
ゆっきー的には、「とっても好き」にチェックが入るテクスチャーです。
天然系のコスメって、
肌なじみが悪かったり、何かどこかを我慢して使うようなイメージがあったのですが
この乳液は、すぅ~と肌になじんで、表面しっとり、内側もっちりな感じで
ちゃーんと保湿も持続してくれるのでインナードライ対策なんかもバッチリ!

「界面活性剤フリー」×「完全防腐剤フリー」×「使用感good」なこのコスメ、
ぜひぜひ市場で愛される商品に育っていってほしいものです。
美育Laboの化粧品処方開発にご興味を持たれた
化粧品メーカー様をはじめとした美容関係者の皆様、
これ以上の技術的な詳しいことは、私ではシドロモドロになってしまうので
本気で興味のある方のみ美里所長さんの方へお問い合わせくださいませ。
※お問い合わせは、美育Laboのサイト「cosmetic-web」よりメールでご連絡ください。
美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

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