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化粧品原料の大雑把なまとめ

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。
みなさん、台風15号の影響など、大丈夫でしたか?
昨日のゆっきーは・・・
美育Laboは、台風のため臨時休業」に
してもらえばよかったと真剣に思うほど、
風はビュービュー、雨はザーザー、扉はガタガタ・・・という感じで
久しぶりに自然の脅威を感じた一日でした
あっ、もちろん暴風雨の中、下手に動かない方がいいので
台風が無事に通り過ぎてくれるよう願いつつ
パソコンに向かってカタカタとお仕事してました。。。
さて、今日は、大雑把に「化粧品の原料」はどんなものがあるかを説明してみようと思います。
◆化粧品基材
これは、水はもちろん、保湿剤、油性原料、界面活性剤など
化粧品をかたち作るものです。
そのほかにも、高分子化合物、色材、香料、パーマ剤なんかもここに含まれるようです。
◆化粧品の品質保持原料
化粧品を製造した時は完璧だけど、
ユーザーの手元に届いた時には腐っていたなんてことがあっては一大事。
そのためにも品質保持は大切で、昨日のテーマ「防腐殺菌剤」が入ります。
防腐殺菌剤以外には、酸化防止剤と金属イオン封鎖剤があります。
◆化粧品用薬剤
紫外線防腐剤、美白剤、ニキビ用剤、育毛剤・・・など機能性のある原料で
ユーザー心理としてはたっぷり配合して、とにかく効いてほしい成分たちですね。
抗シワ剤、抗酸化剤、肌荒れ改善剤、フケ・かゆみ防止剤、収斂剤、
制汗・デオドラント剤、アミノ酸・ペプチド類、ビタミン剤、植物抽出物類なども
ここに含まれます。
突然、なんでこんなことを羅列してみたか、というと
もうちょっと「防腐殺菌剤」のことを書きたいから。
このように特長の異なる化粧品原料の中から
目的に応じて、アレコレ必要なものをチョイスして、
混ぜ混ぜした化粧品の防腐殺菌剤の条件は
意外と厳しいんです。
でも、続きは、また明日。。。
美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

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