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日焼け止めの塗り方は奥深い!?

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。

暑いですっ。。。
こんなに暑いと、エアコン部屋に引きこもっていたい気もするけれど、
家から一歩も出ずに暮らしてはいけないので、
照りつける太陽に対抗するためには、日焼け止めは欠かせないアイテムですね!

ということで、先日、「強烈な太陽光から肌を守る」「最高クラスUV」「耐久アウタースキン」「近赤外線ブロックフィルターtech採用」などキャッチコピーに惹かれ
購入した日焼け止めが、コレ↓

せっかくなので、価格帯の似ている資生堂の金のアネッサと塗り比べてみました。

上段が、通称「金のアネッサ」と呼ばれる「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク」を塗布した腕で
下段が、今回購入した花王の「ビオレUVアスリズムサンプロテクトミルク」を塗布した腕です。

ビオレの方は、パッケージに「白っぽく明るい仕上がりになります」という記載のとおり、
白っぽい仕上がり・・・というか、白浮きしています(涙)。

コロナ禍の影響で、店頭でのテスターがなかったので
キャッチコピーだけに惹かれて衝動買いしたのですが、
テスターを試していたら、絶対に買わなかったと言い切れるくらい
真っ白になってしまいました。

がしかし、アマゾンでビオレUVアスリズムサンプロテクトミルクのレビューを見ると
評価は悪くないんです!?

もしかして、塗り方にコツとかあるのかしら?と思い、
花王さんの商品ページを調べてみたら、
「おすすめの塗り方」が紹介されていました。

https://www.kao.co.jp/bioreuv/athlizm/ir/

一般的に、腕や脚に日焼け止めを塗るときは、
容器から直接、肌へすぅーっと線状に出した後、
手のひら全体を肌にフィットさせて、大きく円を描くように広げながらムラなくなじませます。

上記の写真は、どちらもこの方法で塗布したのですが、
花王の商品ページでは、点置きしてなじませ、重ね付けすると動画紹介されていました。

パッケージには「適量を少量ずつ、肌にムラなくなじませます」との記載があるのですが、
さすがにその表示から、点置き&重ね付けは想像できませんでした。。。

「化粧品は正しく使いましょう!」と、自分自身に突っ込みたいゆっきーなのでした。

ところで、日焼け止めは塗り方も大事だと思うのですが、
塗布量も大切です!

ベタベタするからとか、白浮きするから・・・などの理由で、
塗布量が足りていないと、正しいUV効果が発揮されません。

パッケージに記載されているSPF、PA表示は、
国際的な基準で1㎠あたり2mg塗布して測定した値で、
顔に塗布する目安の使用量は、
クリーム状のタイプならパール粒2個分、ミルクなどの液状タイプなら1円玉2個分といわれています。

日焼け止めは正しく使って、太陽光からお肌を守ってくださいね。

美育Laboのゆっきーでした。

2 COMMENTS

rararaokei

日焼け止めの塗り方、ってちゃんとした方法があるんですね!
意識して塗っていませんでした~
ありがとうございます!

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ゆっきー

rararaokeiさん
コメントありがとうございます。

塗り方もそうですが、塗り直しも大切ですね!
が、塗り直しのタイミングって色々と大変なのが実情でしょうか!?

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