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化粧品の回収に思うこと

こんにちは!
美育LABOのゆっきーです。

さて、1週間ほど前でしょうか、
アメリカでジョンソンエンドジョンソンのベビーパウダーから
微量のアスベストが検出されたからリコールするというニュースを目にしました。

対象となるのは、ある特定のロット番号のものだけらしく
リコール対象となるのは、33,000本ほどとのこと。

アメリカで起こったことなので、
このニュースは、読み流してのですが、
最近の日本の化粧品回収の実態が気になり、
「化粧品 回収」とGoogle先生で調べてみると
目に留まったのは、このサイト。
20191024.jpg

ご存知ですか?

サイトの説明を見ると、
「民間企業初、消費者向けリコール / 回収情報提供サイトです。見やすく、わかりやすく情報を提供。・・・・」とのこと。

このサイトに掲載されている情報を見ると、
色々な理由で、ちょこちょこと回収されています。

毎月10件弱程度の頻度が多いのか少ないのか、
正直、私には判断はできかねますが、
情報を読んでいて思うことは、
チェック体制を整えれば、防げたのではないかと感じる回収も結構あるということ。

例えば、表示ミス。

記載すべきことが間違っていたり、漏れていたりするのは、
消費者にとって不利益につながることだし、
薬機法違反になるので回収しなければならないことは理解できるのですが、
出荷前に誰かが気づかなかったのかなぁと・・・。

回収の手間と費用、その後回収された商品のことを思うと
私自身が回収の当事者にならぬよう、
集中力をもって、仕事に当たろうと!と思いを強くした美育Laboのアシスタントゆっきーなのでした。

2 COMMENTS

あやめ

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こんにちは
33,000本の回収ってすごいですね。
それだけの損害か想像もできません。
アメリカは訴訟社会だから、回収しないで、訴えられたほうが困りますからね。
直接肌につけるものですから、気をつけないといけませんね。

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cosmeticweb

SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
こんにちは。
アメリカは訴訟社会…。
まさにその通りなのでしょうね。
回収対象の製品は、2018年にネット販売された1ロット分だけとのことですが
すでに使用した人もいるだろうし
混入したのは微量といっても、発ガン性の懸念があるアスベスト。
だから、J&Jは、15000件の訴訟に直面しているらしいし、
株価も5%下落したとのこと。
損失の規模が大きすぎて、今後の経緯が想像できないです(>_<)

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