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化粧水の見極め 入門編

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。
さて、先週末、美里所長さんが美容レスQに寄せられた質問に
回答しておりました。
(書き込みをしてくださったあやさん、ありがとうござます!)
もう、読まれましたか?

質問の内容を一言で説明するなら、
「化粧水は必要なの?」です。

それに対して、お肌のメカニズムと水分との関係、
化粧水の浸透のことなどを美里所長さんが回答しておられました。
具体的にはこちらをお読みいただきたいのですが、
「どんな化粧水がいい化粧水?」という点に関しては
皆様、多分興味があることだと思うから、
この場でもご紹介してみますね。
化粧水の役割の1つが、角質層をうるおすこと。
肌表面を濡らすのじゃなくて、
いかにスムーズに角質層に水分を届けられるかが
化粧水のポイントです。

ということで、「浸透力のある化粧水がいい化粧水」の条件の1つに挙げられるのだけれど
浸透力の良さは、どうやって見分けますか?

スミマセン、ちょっと意地悪な質問ですよね。。。

でも、答えは、知っていれば、とっても簡単!

表面張力の差をみて、比較することなんです。
表面張力???という方のために、
以前、電解還元性イオン水の特長を説明した時に使ったイメージ図に登場してもらいます。
表面張力のイメージ2
あまり浸透のよろしくない化粧水は、
左側の精製水のイメージのように、お肌に垂らした時、
コロンコロンと水滴になります。
逆に、浸透力のある化粧水の方は、
右側の図のように、お肌に垂らした時
ベチャ~と広がります。
まずは、水道水と普段お使いの化粧水を比べてみてください。
水道水の方は、コロンコロンと全然お肌になじまなくて
“水をはじく”という表現がぴったりな状況になるはずです。
一方、普段お使いの化粧水は、
たぶん、どんなものであれ水道水よりは肌になじんでペシャッとなるはずです。
ペシャッとなる具合を目で確認しながら、
肌なじみを感じてもらえれば、
だんだん浸透力の良し悪しが判断できるようになると思います。

この浸透力の違いが感じられるようになれば、
化粧水の見極め 入門編は、合格◎です。

この先は、どんな技術で浸透力を高めているかということが
化粧水を見極めることになると思うのだけれど、
さすがに、一言じゃ説明できませーん。。。

以前、所長さんが、どこかで断片的に紹介していたような気もするけど
思い出せない。。。
美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

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