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オーガニック化粧品と自然化粧品

こんにちは!
美育LABOのゆっきーです。

今日は、手元にある本をぱらぱらとめくっていたら
興味深い!?テーマがあったので
ご紹介しようと思います。

Q、オーガニック化粧品と自然化粧品は
どこが違うのですか?
よく似ているような印象があるけれど
改めて聞かれると、
うぅ~ん、たぶん・・・かなぁというあいまいな答えしか
持ち合わせていないゆっきー。
ということで、この書籍のお力を拝借!

現場で役立つ化粧品・美容のQ&A 現場で役立つ化粧品・美容のQ&A
(2011/12/22)
岡部 美代治、久光 一誠 他

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自然に存在する成分で作った化粧品が自然化粧品、
その自然成分が作られる際に
農薬の使用も制限するなど
より厳しい基準があるのがオーガニック化粧品。

なるほど、なるほど!!

でも、この解釈には、続きがあって
上記の解釈が一般的なのだけれど
日本には公的な基準がありません。

とのこと。

実際のところは天然に存在する成分だけを使った化粧品から
天然に存在する成分を一定量以上使っている化粧品まで
それを取り扱っている化粧品会社によって考え方は異なります。
「オーガニック」については
ヨーロッパを中心にいくつかの認証団体があり、
認証を受けた企業または製品だけが
オーガニックを表示することができるのが一般的。
しかし、その認証基準は、
各団体でバラバラなので
オーガニック認証を受けたものでも
その内容はまちまちです。
現在、国際的に統一した認証基準を
ISOで作成しようとする動きがあるそうです。

ということで、結論としては、
とっても曖昧なので
“言ったもの勝ち”みたいなところがあるように感じました。
なんだかこういうまやかしみたいなのは
どうも好きになれない美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

2 COMMENTS

ワイノ

こんにちは!なるほど~、そういう区分なのですね!
オーガニック、自然派系のコスメでも好きなものもあったりしますが、「オーガニックだから好き、安心」て基準は短絡的だよなぁと思ってます。有機野菜などにも言えることですが。。
私のような敏感肌にとって、最も重要なのは人体にとっての安全性かなと思っているのですが、なぜか天然成分=安全という価値観が一般的に浸透してしまっていることに違和感を感じます。天然系の持つ毒素やアレルギー性などにも同様に着目していきたいよなぁ、と思ったり。

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ゆっきー

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こんにちは!
おっしゃるとおり、です。
天然だからこそのメリットもあるだろうけれど
その反面、デメリットも存在することにも意識を及ぼしてほしいなぁと思います。
ちょっと話しが外れるけど、
学生時代にハムとかお菓子とか、
加工食品のパッケージを学校に持っていって
食品添加物のことを習って、
“合成ものってコワイ”と感じた記憶があります。
合成もののことを教えるなら、
天然もののことも教えないとフェアじゃないよなぁ~。
分かっていても、
天然とか、自然派とか、オーガニックなどという言葉に惹かれる原点は
子供のころの教育にあったのでは・・・なんて思ってしまいます。

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