ビークラボのサイトはこちらをクリック

化粧品 マーケティング EXPO

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。

日々、色々なメールが届きますが、本日はその中から目に止まったものを紹介したいと思います。

ここ数年、東京では「化粧品開発展」「化粧品展」が1月に開催され、
化粧品を作りたい会社や特徴のある美容商材を求める方のための展示会として定着してきた感がありますが
2022年の1月は、「化粧品 マーケティング EXPO」なるものも同時開催されるそうです。

開催案内を読むと、“業界初の化粧品マーケティングに特化した専門展を開催!”とのことで
化粧品のブランディング、販促、顧客のロイヤル化などを実現するサービスが一堂に出展する、業界初の「化粧品マーケティング」に特化した専門展で
化粧品メーカーのマーケティング・販促・製品企画/開発 担当などが来場し、化粧品マーケティングに関する相談・打合せが活発に行われる商談展となるそうです。

https://www.cosme-i.jp/ja-jp/cm.html

どんなに思い入れの強い、良い化粧品をつくったとしても、まずはユーザーの目に届かなければ世に広まらないのでマーケティングは大切ですね。

現時点では、どのような会社さんが出展されるか分からないので何とも言えないのですが、
どんどん移り変わってゆく分野なので、アンテナを張り巡らせておきたい美育Laboのゆっきーなのでした。


マーケティングといえば、美里所長さんの書籍『化粧品の基礎知識』の後半は、共著者である藤田先生が執筆されておられ
化粧品のマーケティングにも書かれています。

その中でcolumnとして「世界の化粧品市場はどれくらいあるの?」と紹介されていますが、
実際の数字の想像はつきますか?

ちなみに日本の化粧品市場は、出荷ベースで約1兆6千億円、消費ベースで2兆5千億~3兆円と推察されています。

答えは、世界全体で40兆円超の市場だとか、近々50兆円に達すると言われているらしいけど
実際のところは、よく分からないとのことです。

というのは、化粧品の定義が国や調査機関によってバラバラで、世界的な統一基準が存在していない上に、
信頼できる時系列的な統計データが取れる国には限りがあるそうで、
国や地域別の推定はある程度できても、グローバル展開している調査会社をもってしても、世界全体となると推定の根拠が難しくなるようです。

世界の化粧品市場規模はともかく、中国市場は間違いなく伸びており、私たちの化粧品開発の現場でも、存在感が増してきていますね。

そうそう、このコラムは、「化粧品産業は平和産業ともいわれるため、化粧品市場の拡大が、世界が平和になり化粧を楽しむ人が増えている証と考えれば、喜ばしいことである」と結ばれていました。

今週末の2021年7月23日は、「平和の祭典」ともいわれるオリンピックの開会式ですね。
開催までに色々とありましたが、選手・関係者の努力や、観衆・視聴者の声援が、平和な未来につながることを願います。

美育Laboのゆっきーなのでした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です