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クレンジングを評価してみましょう!<前編>

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。
さて、昨日の予告通り、
本日は「クレンジングの評価」です。
<テスティングを行う場所>
「手の甲」or「前腕の内側」のいずれかでテストしてください。
※前腕の内側の方が、きめが細かいので、正確性が増すそうです。
<用意するもの>
昨日もご紹介しましたが
・テストしたいクレンジング
・オイルクレンジング
・普段使用している日焼け止め&メイクコスメ
(ファンデ、リップ、マスカラ、ラメ入りアイシャドウなど)
・コットン
クレンジング評価1
※日焼け止めは、皮脂・汗・水など簡単には流れ落ちないよう処方の工夫がされているアイテムなので
クレンジング評価には必須としたいアイテム。
ボディに塗った日焼け止めが、ボディーソープで洗っただけじゃ
簡単に落とせない・・・という経験の方も多いはず!?
<事前準備1>
テスティングを行う手の部分を台所用洗剤で洗って
お肌をリセット!
※石鹸は、石鹸カスが付着するのでNGです。
※洗浄後のお肌の水分は、タオルでよくふき取ってくださいね。
<実験スタート>
日常使用しているメイクアイテムを選び、テスティング部分に塗布していきます。
クレンジング評価2
美里所長さん監修の雑誌では、こんな感じで塗布していました。
でも、大胆なゆっきーは、こんな感じで塗布
クレンジング評価3
普段のメイクさながら、
リキットファンデ、パウダーファンデ、マスカラ、アイブロウ、
リップ、アイシャドウ、チーク、あと日焼け止め。
所長さんがクレンジングを評価するときに
対象としているメイクアイテムは、
日焼け止め・ファンデーション・下地・口紅・マスカラが一般的です。
塗布するにあたっては注意しているポイントは、
・日焼け止めは必ず塗布する。 →オフしにくいアイテムだから
・ファンデーションやプレストパウダーは、よく塗りこむ。
・各アイテムは、できるだけ濃い色を選ぶ。 →目で確認しやすいから
・スタンダードとして、それぞれのテスティング基準アイテムは決めておく。→アイテムによってオフ具合が異なるから
塗布後は、数分待って、お肌に塗ったメイクをなじませてくださいね。
<クレンジング開始>
テスティングするクレンジングを塗布し、
マッサージングする回数を数えながらメイクを落としていく。
複数のクレンジングを比較するときは、回数は決めておくと正確性が増しますね。
また、くるくるクレンジングするとき、
一定の力でマッサージングを行い、
各メイクとの馴染み方・落ち方をよく目でみて観察するよう心がけてくださいね。
美里所長さん監修の雑誌では、こんな感じでクルクル、クレンジング。
クレンジング評価4
ちなみに、ゆっきーは、
自分の顔でマッサージしているのと同様の力加減で
3本指を使って、クルクル。
普段のクレンジングのように手のひらを使ってクルクルやってみたいところだけれど
それだと、クレンジングとメイクのなじみ具合がよく見えないので
手のひらをあきらめて、指だけで遠慮がちにクルクル。
クルクルとマッサージングする回数は、
数種類のアイテムの機能を比較するならきちんと決めておくべきだけれど
普段使っているクレンジングの評価だけなら、
普段、お顔でクルクルしているのと同じ回数を目安にするのがいいと思います。
クルクルしながら、メイクが浮いてくる感じなどをしっかり観察して
普段、必要以上にクルクルしすぎていたり、
逆にクルクル不足で、十分、メイクが落とせていなかったり・・・。
クリームタイプのクレンジングなら
転相という目安があるけど、
それ以外のタイプのクレンジングは、
どのくらいクルクルしていたらいいんだろう・・・。
普段のお化粧、普段の力加減、普段のクルクル法・・・などを基準に
ご使用中のクレンジングの最良のクルクル具合を見つけられるといいですね
長くなってきたので、本日はこの辺りで
次回に続く。。。
美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

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