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展示会もバーチャル

時代とともに色々なことが変わり、
新たなサービスも次々と登場しています。

その一つが、バーチャル展示会。

展示会は、商材のテーマに沿って一度に多くの出展企業が集まり開催され
出展企業は、自社ブースを設け、新製品の発表や既存品を陳列するなどをして、訪れた来場者にアピールし、
新規顧客の開拓を主な目的として開催されるイベントですね。

私自身も、東京ビッグサイト、幕張メッセ、横浜パシフィコなどで開催された化粧品・美容関連の展示会には
何度も足を運び、情報収集してきましたし、
時には出展企業の立場で携わることもありました。

なので、展示会=会場へ足を運ぶ が当たり前で、
集めた資料が重すぎて肩は痛いし、歩きすぎて足はくたくただし、という経験は数知れず。。。

が、コロナによって、人が集まることが回避される傾向が強まり、
会議や商談、セミナーや講演会もネット回線を使ったツールを利用されるようになり、
なんと、展示会もバーチャル開催される機会が、徐々に増えてきたように思います。

先月、「NIKKOLGROUP Virtual EXPO 2021」に参加(来場?閲覧? バーチャル展示会の場合は、どのように表現するのが適切なんだろう???)しましたが
動作もスムーズで、興味深く開催ページを閲覧できました。

バーチャル展示会

引用元:ケミナビ

「NIKKOLGROUP Virtual EXPO 2021」は、9月末で開催が終了しておりますが
内容は、化粧品原料を紹介するものでした。

ちなみに、化粧品原料のバーチャル展示会なら、
「アジアを横断した初めてのバーチャル展示会「Croda Connects: Mind, Body & Mother Earth」を開催します!」という記事が目に留まりました。

パーソナルケア、ホームケア、そしてフレグランス部門の最新情報・新製品情報はもちろん、
10以上のウェビナーやインタラクティブなブース、スペシャリストと直接チャットができるコンテンツが用意されており
2021年11月16日から18日にかけて開催されるそうです。

ご興味のある方は、クローダジャパン株式会社さんのページをご覧ください。

人と直接話すメリットは計り知れないかもしれませんが、
来場する時間と、重たい資料を持って歩き回る労力を考えると
バーチャル展示会も悪くないなぁと思うのですが、いかがでしょうか?

興味がある展示会があれば、気軽に参加してゆきたいと思うのでした。

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