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タケノコ外皮エキス(モウソウチクたけのこ皮エキス)

こんにちは!
美育LABOのゆっきーです。

今日も昨日も横浜は、一昨日の嵐のようなお天気とは違い
冬晴れの心地よい晴天に恵まれております。
今年も残すところ、あと1ヶ月足らず。。。

色々とやり残したこともありますが、
1つ1つコツコツと・・・ですね。

さて、先日、ちょっと珍しい品を頂きまして、
コレなのですが、ご存知ですか?
20191203.jpg
タケノコのお漬物です。

穂先の柔らかいところだけを醤油漬けにしているようなのですが、
「タケノコ」をお漬物にしたものには、初めて出会いました。

ここ数年は、ゴールデンウィークに田舎へ帰ると、
鍬をもって、山へ入り、タケノコ堀をして、
「土佐煮」「天ぷら」「若竹煮」・・・など、
春を堪能できる筍は、結構、好きな食材の1つですが、お漬物は初!!

食べるのが楽しみだなぁと、興味津々、味を想像していたら、
ふと、そういえば、タケノコの美容成分があったなぁなんてことを思い出しました。

それが、「タケノコ外皮エキス」。

表示名称:モウソウチクたけのこ皮エキス
INCI:PHYLLOSTACHYS PUBESCENS SHOOT BARK EXTRACT

生のタケノコを料理したことのある方は、ご存じのとおり、
タケノコは、食べる部分より、捨ててしまう外皮の方が多いのではないかというくらい
大量のごみが出ますよね?

ということで、テクノーブルさんという原料メーカーさんが、
愛媛県のタケノコ外皮の有効利用を目指して、美容成分の開発を進めた結果、
優れた抗老化効果を発揮するエキス「レシューバン®」を開発されています。

原料メーカーさんの説明によりますと、

タケノコは地下茎を山中に張り巡らし、山の土台を強固にする役割も担います。
レシューバン®にはヒアルロン酸やコラーゲンなどの真皮成分の合成を促進し、肌の土台を強固にする力があります。

とのことです。

タケノコは、ぐんぐんと成長する植物で、
個人的には、春の息吹を感じさせる、清々しさや瑞々しさを感じます。

外皮を利用しているという点でも興味深いですし、
ブランドイメージと
「シワのないハリのある肌へ導く美容成分」というコンセプトがマッチする機会があったら
このレシューバンを提案してみたいなぁと思う
美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

<後日談>
早速、いただいたタケノコの醤油漬けは
独特の香りと風味が、さっぱりとした醤油とマッチして
タケノコの旨味を堪能できて美味しかったです。
sさん、ごちそうさまでした(^^)

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