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ビタミンC誘導体とニキビについて

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4件の投稿を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #806 返信
    beek labo
    キーマスター

    mimiさん からの書き込み(旧BBSより)

    はじめまして。いつも楽しみにHPを拝見しています。

    最近、シミやニキビ予防のため、トゥヴェールのホワイトニングローションaとブライトニングセラムを使いだしました。昔トゥヴェールの商品を使ったことがあり、その時はなんともなかったのですが、今は使うと反対にニキビができてしまうのです。ビタミンC誘導体の商品はピリピリとした使用感があり、多少刺激を感じることはわかるのですが、以前よりもピリピリ感を強く感じています(刺激を感じるのは化粧水のみです)。

    使用を休止するとニキビが落着き、再開すると再びニキビができてしまうので、このどちらかが原因で間違いないと思います。ニキビ予防のためだけでなく、シミへの効果も考えて使っているのでビタミンC誘導体の商品を使い続けたいのですが…

    私のように、ビタミンC誘導体が合わない人もいるのでしょうか?それともほかに何か原因は考えられますでしょうか?

    #808 返信
    beek labo
    キーマスター

    通りすがりさん からの書き込み(旧BBSより)

    こんにちは、お邪魔致します。
    こちらで勉強をさせていただいている「通りすがり」と申します。

    私も、トゥベールのAPZローションを使っています。
    脂性肌でニキビが散見されるため、乳液以外はなるべく油分を抑えたアイテムを選択しているのですが、それでもニキビはできてしまいます。
    お使いのアイテムも、油分を抑えてありますね。
    その代わりに多価アルコールやアミノ酸、ヒアルロン酸などで保湿を強化しています。

    考えられる原因ですが、ひょっとすると、mimiさんにとって保湿成分が過多であることでしょうか。

    対処として、
    ・αでなくサッパリタイプにしてみる
    ・赤く炎症を起こしているニキビには、まれに水溶性のVC誘導体が刺激となりうるので、その場合にはクリスタルパウダーに変更してみる
    ・セラムとローションの併用を一時中止して、片方だけの使用を交互に数日間試し、どちらがニキビを誘発するのか検証する

    こんな感想を持ちました。

    お邪魔致しました^^

    #809 返信
    beek labo
    キーマスター

    mimiさん からの書き込み(旧BBSより)

    返信ありがとうございます。

    確かに保湿しすぎるとニキビができやすいので、なるべくさっぱりタイプの乳液などを使用しています。

    やっとニキビと赤みが落ち着いてきたので、セラムとローションを別々で分けて使用して肌の状態を観察してみたいと思います。

    #810 返信
    美里康人
    キーマスター

    mimi様、初めまして。
    なかなかBBSを見る時間がなく、長くお待たせしてしまいまことに申し訳ないです!
    既に解決しておられたらすいません。。。

    難しい問題ではありますが、私なりに原因を考えてみましたのでご参考になればと思います。

    まず、ビタミンC誘導体全般のお話について触れますと、誘導体の種類によって刺激の出方は少し異なります。
    例えば、トゥヴェールのホワイトニングローションに使われている「リン酸塩タイプ」のVC誘導体は、比較的、刺激性やつっぱり感は強めと言われています。
    (※敏感肌・過敏肌の方が感じる程度のレベルですので、一般的には刺激と感じるものではありません。)

    対して、「グルコシドタイプ」や「APPSタイプ」、最近の「エチルエステルタイプ」などは比較的、刺激は弱いと言われています。
    この辺りは、普通は問題となるレベルではないのですが、人によっては感じる方がおられるかもしれません。

    また、ビタミンC誘導体がお肌に合わない方は結構おられますね。
    厳密には、ビタミンCそのものなのか、それとも誘導体の種類によってなのかは分かりませんが、避ける方も一部におられます。

    mimi様の原因が何なのかは、これだけの材料では特定に至りませんが、他の誘導体商品を試される事でビタミンCなのかどうなのかは判断が可能かと思います。
    例えば、とり急ぎお安い商品では、ちふれの美白ローションがグルコシドタイプだったはずなので、試して頂くとなんらかの傾向が掴めるかもしれないですね。

    それとこれ以外に重要な問題があります。
    今回のトラブルに対して、mimi様としてはどうしても商品の特徴であるVCに目がいってしまってそれが原因と思い込んでしまうのかもしれませんが、皮膚トラブルの要因は往々にして微量であるからと見過ごしてしまっている成分である事がほとんどです。

    例えばその最たる例が防腐剤で、パラベンが刺激になる方もおられれば、フェノキシエタノールが合わない方、はたまたペンチレングルコールで刺激を感じる方もおられます。
    これらは個々の肌質によって全く異なりますので、ご自身のお肌に合う防腐系をしっかりと見極める事が重要ですね。

    以上、ご参考になれば幸いです。

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