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アルコールのパッチテスト

こんにちは!
美育LABOのゆっきーです。

今日のエープリルフールに合わせたかのように
美育LABOに到着して早々、「うそ~!!」と叫びたくなるような
ショッキングなことがありました。
美育LABOに到着早々、PCの電源ボタンを押して、PCの起動を待っている間に、
壁掛けカレンダーを4月に更新しようとしたら
紐部分が劣化していたので新しくしようと思い
文具を保存している引き出しを開け、紐を取り出したら
何だか黒っぽく濡れている・・・。
???
不思議に思いつつも触ってみたら、指先も黒く汚れてしまい、
よーく引き出しの中を眺めてみたら、
なんと、黒スタンプの補充インクの蓋が割れてしまっていて、
引き出しの底、ほぼ一面に、補充インクが漏れ出していました!!!
幸いなことに備品ストックなどは、仕切り用のケースに入れているものがほとんどだったので
直接汚れたものは少なかったのだけれど、
それらを取り出したり、ケースをきれいにしている間に
気を付けつつも、漏れだした補充インクで指先は汚れてしまいました(><)
引き出しはプラスチック材質だったこともあり、
水洗いしたら、水溶性のインクは、簡単にきれいになったのに
指先は、石鹸で洗っても、インク汚れは残ったまま。。。
エタノールならきれいになるのじゃないかと思い、
ちょうど消毒用アルコールがあったので、
コットンにしみこませて、汚れを拭いてみると
石けんで洗うよりは汚れが取れるけれど、
マニュキュアを除光液で落とす時みたいにゴシゴシしないとだめで
汚れが落ちるのが先か、エタノールでカサカサに乾燥してしまうのが先か・・・みたいな状況になりました。
結果的に、今、貴重な消毒用アルコールを汚れ落としに使って手指を乾燥させるより
今日は、お風呂に入るまで汚れた指先で過ごすことを選択したのですが、
ゴシゴシしている途中で、アルコールのパッチテストのことを思い出したので、
このショックな出来事を聞いてもらいつつ、今日の記事を書こうと思い至ったのでした!
ということで、タイトルとは関係のない前置きだけで記事が終わってしまいそうで、失礼しました。
アルコールのパッチテストは、
エタノールとガーゼなどがあれば、誰でも手軽にできるので
トライしてみた方もいらっしゃるでしょうか?
まず、準備するものとしては、消毒用アルコール(アルコール濃度は70%~80%程度のもの)です。
その消毒用アルコールを10円玉くらいの大きさのガーゼ(薬剤のついていない絆創膏でもOK)にしみこませて、
上腕部の内側など皮膚の柔らかい部位に貼ります。
貼ってから、7分後に、はがして、皮膚の色を観察します。
この時点で、肌の色が赤くなっているようなら、アルコールNG体質で
いわゆるお酒が飲めない人です。
さらに、剥がしてから10分後に、皮膚の色を観察します。
この時、肌の色が赤くなっているようなら、アルコールに弱い体質です。
どちらの時点でも、皮膚の色に変化のなかった人は
普通にアルコールとお付き合いできる体質です。
今年は、コロナウイルスの影響でお花見や歓迎会なども自粛されることも多いと思いますが
アルコールに対するご自身の体質を知っていることは、大事だと思うので
普段は消毒用アルコールを常備していない人でも、身近にあったりするとこともあるでしょうから
ご興味のある方は試してくださいませ。
今日は指先を見るたびに、ため息をつきたくなる美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

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