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リポソームのお勉強

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。
さて、突然ですが「リポソーム」って
聞いたことありますか
最近のゆっきーの課題の1つが
「化粧品とリポソーム」。
これをどうやったら誰にでも分かりやすく説明できるんだろうと
もっか模索中。。。
色々と断片的には、理解しているつもりなんだけれど
点と点が線になって、線と線が結ばれて・・・
「This is liposome」として
もうちょっと多面的な知識の蓄積がないと
誰にでも伝わる言葉では、語れないんだろうなぁと
今は、壁を見上げている気分のゆっきーです。
“リポソームってすごいんだよ”だけじゃ
聞いている方は、「はぁ」ですものね、きっと。。。
で、リポソームのお話をしようと思うのだけれど
今日のところは、
『コスメティックQ&A事典』(中央書院刊)の力をお借りすることに・・・。

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(2011/10)
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有効成分を皮膚内部に届けるリポソームとは?
というタイトルで、
簡単に説明されていました。

・皮膚細胞は、ひとつひとつが細胞膜という
1枚の膜で包まれており、
この膜を通して必要な酸素や栄養を細胞内部に取り入れ、
不要な老廃物を外へ出しています。
・リポソームとは、
この細胞膜と似た構造を人工的に再現したミクロカプセルで
大豆レシチンや卵黄レシチンなどのリン脂質で作られています。
・リポソームは医療においては、
リポソームに薬液を包み込み、
体内に注入することで、
目的の部位のみでそのリポソームが融解(溶けること)して作用する、
画期的な医療方法DDS(薬物送達システム)で
知られています。
・このリポソームを化粧品に応用すると
リポソームは皮膚細胞に到達した時、
細胞膜とよくなじむので、
中の有効成分を皮膚内部にまで浸透させ、
そしてその効果を長時間持続させることができます。
・多層構造のリポソームは、
水溶性の有効成分をその親水性の部分に
油溶性の有効成分をその親油性の部分に
閉じ込めることができます。
このリポソームの壁にあたる部分は、
何層にも積み重なっていて、
まるで、たまねぎの皮をむくように
外側から少しずつはがれ、
時間差で有効成分が放出されるので
理論的には有効成分の機能を効率よく発揮されます。

ね、すごいでしょっ?
えっ、よく分からない!?
いつの日にかゆっきーが
その「よく分からない」の答えを出せるように
頑張ります
何だか今日は、まとまりのない散文で失礼いたしました
美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

<本日の参考文献>

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分かりやすい言葉でまとめられている良書だと思いますよ!

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