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校正はデジタルの時代に!?

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。

「校正」と呼ぶほどちゃんとした業務じゃなくても、印刷物の誤字脱字チェックをした経験のある方は多いと思います。

その時のことを思い出してほしいのですが、
間違いや修正したい部分の赤入れをした後、その部分がきちんと反映されているかを確認しますが、
修正箇所のチェックだけでなく、1ヶ所だけの修正でも、予期せぬところが勝手に変更されていないかなど確認もきちんとするときは、
かなり神経を使いますし、時間もかかりますね。

webページなら、気づいたときに都度修正すれば・・・と、比較的、気楽ではあるものの、
化粧品の容器や化粧箱などの版下データチェックは、何度経験しても、いつでも緊張します。

販売名や全成分をはじめとした薬機法に関わる部分の表示は、
たった1文字のミスでも、商品の回収対象となるので、ダブルチェック、トリプルチェックは必須ですね。

とはいえ、複数人がチェックをするということは、「時間+労力=コスト」の図式が成立するので
省エネできるなら、何とかしたいものだと思っていたら、
「Webデジタル検版」なるサービスが目に止まりました。

参考 これからは、デジタルで構成する時代ですWebデジタル検版【ダイコウクリエ株式会社さん】

有償サービスなので、年に数回レベルの校正しかしていないなら、費用対効果は微妙ではあるものの、
インターネットからPDFデータをアップロードし、訂正前と訂正後の比較結果をWebブラウザで確認することができるというサービスで、
相違箇所を赤枠で囲んで点滅表示するため、訂正部分が一目瞭然だし、
変わっていない箇所も明確になるので「予期せぬところが勝手に変わってしまっていないか」という心配から解放されるようです。

実際にサービスを利用したわけじゃないので、レビューとかは書けませんが、
便利な世の中になっていくんだなぁと感じるとともに、
このようなサービスがもっと普及すると、文字データを主とする創作物に関連するストレスがちょっとずつ緩和されていくんだろうなぁと思います。

ちなみに、昔ながらの人力で、化粧箱などのパッケージやパンフレットなどの校正する際に私が気を付けていることは、
・誤字脱字をチェックしながら、推敲はしない
・使用上の注意や全成分は、先入観で読み流しがちなので、1文字ずつ、音読してチェックする
・タイトルなど「まさか」と思うような目立つ部分が、意外とミスが多いことを意識している
の3点です。

かなり、単純で、当たり前のことなのであまり参考にならないかもしれません。。。

もし、おすすめの校正手法があるようでしたら、コメント欄で教えていただけると嬉しいです!

校正チェックしているときは、今は話しかけないでねモード全開で、ブツブツつぶやいているので
かなり怪しげな人物であろう美育Laboのゆっきーなのでした。

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