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化粧品出荷金額の統計データ ~日本化粧品工業連合会~

こんにちは!
美育LABOのゆっきーです。
さて、日本化粧品工業連合会のサイトを閲覧していたら、
興味深い統計データを見つけたのでご紹介したいと思います。
20200324.jpg
経済産業省の生産動態統計のデータを
日本化粧品工業連合会さんがまとめたグラフだと思うのですが、
主な個別品目の1985~2015年は5年刻みで
それ以降の2016、2017、2018年は1年刻みで
推移をグラフにされておられました。
日本化粧品工業連合会さんのサイトでは、
「近年は化粧水、クレジングクリ-ム、日焼け止めなどが増加している一方で、
つめ化粧品、香水・オーデコロンなどの出荷額が減少」と解説されておられました。
一瞬なんで化粧水?と思ったのですが、
品目の中に「美容液」が無いところを見ると、
化粧水カテゴリーに美容液も含まれているんだろうなぁと思ってみたり、
つめ化粧品が減少しているのは、ジェルネイルが普及し、自宅でネイルをする人が減ったから?とか、
シャンプーが1995年頃にピークなのは、長い髪や朝シャンなどが流行っていた時期なのだろうか・・・など
色々と想像を巡らせ、興味深いです。
今回は、データを見て、過去の推移の拝啓について想像を巡らせただけですが、
見る人が見れば、こんなデータからも未来の予測をされるのかしら???など、
ふと思った美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

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