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書籍紹介『化粧品ハンドブック』

化粧品の書籍紹介

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。

先週、化粧品工場へ行ったとき、
あるデスクの一角に、山となって積まれていた書籍や資料。
その中にこんな1冊を発見しました。

基礎から応用までよくわかる! 化粧品ハンドブック 基礎から応用までよくわかる! 化粧品ハンドブック
(2014/06/02)
高橋 守、 他

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どんな内容かといえば、
化粧品の「基本」と「業界」を簡単に知るために、
原料選定から販売までに関する知識をわかりやすくまとめ、
新入社員をはじめとした化粧品に携わるすべて方に、
また化粧品業界への参入希望者の方におすすめの1冊
ということです。

<目次と主な内容>
第1章 化粧品業界の概要
・業界の最近の動向と流通形態
第2章 化粧品の法規制
・化粧品と医薬部外品の違い
・化粧品と薬用化粧品の効能効果
・化粧品を製造販売するための基礎知識
・化粧品基準と全成分表示
第3章 化粧品の表示と広告
・化粧品に記載しなければならない事項や、認められる表現・認められない表現などの表示と広告に関するルール
第4章 化粧品と皮膚と効能効果
・皮膚の構造や機能などの基礎知識
・シミ、シワ、透明感を生成するメカニズム
第5章 化粧品原料と新規原料を用いた製剤化
・化粧品の主要原料の基礎知識
・最新原料の特性とそれらを用いた製剤化 (ビタミンC誘導体、ココイルコポリマー、新世代カルボマー・・・など)
第6章 日本の化粧品危害事例と禁止成分
・化粧品の歴史の中で散見された危害事例と諸外国での制限成分、日本での禁止成分(加水分解コムギ末、白斑問題・・・など)

パラパラっと中を見たら、
なかなかおもしろそうだったので、
購入手続きをしてしまったゆっきー。。。

化粧品をきちんと学びたい人が増えてきているのでしょうか?

最近は、このような専門家じゃなくても理解できるような化粧品の書籍が
出版されてきている気がします。
届いたら、きちんと読んで、面白い内容があれば、
また紹介しますね!

美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

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