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5%水溶液をつくるゆっきー

こんにちは!
美育Laboのゆっきーです。
トゥルルル~、トゥルルル~
美育Laboの電話が鳴ったので出てみると
相手は、外出中の美里所長さん
ゆっきーにお仕事の指令がでました
内容は、
(昨日、紹介した)届いたサンプルを使って
5%水溶液を作っておいて欲しいとのこと。
ちなみにお水は、精製水じゃなくって
美育Laboのエース「電解還元性イオン水AI-100」をつかって
作ってほしいそうです。
ところで、みなさん、
5%水溶液は、自信を持って、正確に作れますか
コレ、時々、勘違いしている人がいるみたいなので
今日は、ゆっきーと一緒に復習がてら
5%水溶液を作った気分を体験くださいませ
では、5%水溶液づくりスタート
5%水溶液1
まず、ビーカーを秤にセットして準備OK!
今回の指令は「5%水溶液を100mL作ること」なので
復習にはもってこいの分かりやすい数字ですね
ちなみにこの秤は、「0.00g」の表示でも分かる通り
下2桁まで表示してくれます。
5%水溶液2
事前に所長さんに
「水と原料のどっちを先に入れた方がいいとかある?」と聞いたところ、
今回は「どっちからでもOK」とのことだったので
お水(今回は電解還元性イオン水)から入れることにしました。
最初は、トクトクトクとお水を注いで大丈夫だけれど
95gに近づくほど、細心の注意を払うゆっきー。
最後の0.01gの調整には、大雑把かつ小心者にはドキドキなんです。
95.01gにならないか心配だったけど
無事、95.00gのお水を用意できました
5%水溶液3
赤いボタンを押して「0」表示に戻してもよかったんだけれど
今回は、95gのお水にサンプル原料5gを入れて
100mLの5%水溶液を作ればいいので、
「ゼロ」ボタンを押さずに、原料を追加し「100.00g」目指すことにしてみました。
5gというと、小さじ1杯の程度の量ですね。
今回は、電解還元性イオン水にこのサンプル原料を混ぜることによって
濁ったり、澱が出来たり・・・異常がないか注意深く混ぜてとの指令も出ていたので
少しずつチョロチョロ入れていきました。
もちろん、表示が100.01gになってしまうと
今までの苦労が水の泡。。。
(↑こんな程度で苦労って言うな!という所長さんの顔が浮かびます
透明なので分かりにくいのですが
アイスティーなどにガムシロップを加えた時の様子を
イメージできますでしょうか?
透明なものがジュワ~ンと広がるように混ざってゆきました。
とりあえず、5%水溶液が完成した段階では
危惧した化学反応は起こらなかったようです。
(よかったですね、所長さん!)
5%水溶液4
とまあ、こんな感じで無事5%水溶液の完成です
さて、「5%水溶液の勘違い」ポイントに気が付きましたでしょうか
そう、
時々「水100に対して、原料5」が5%水溶液だと勘違いしちゃうようなんです。
○%水溶液を作るには、水と原料の合計が100にならないといけないんですよね。
(すみません、上手な説明ができていないけど伝わってますか?)
合計が105だと消費税になっちゃいますので
うっかり間違いには気を付けてくださいね
小学校の先生への道は、まだまだ遠い気のする美育Laboのアシスタントゆっきーでした。

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